お肌をやわらかくする

お肌をやわらかくする

やわらか肌は「美容オイル」で

 

冬場に肌が乾燥して「ちょっと元気がないな」「疲れているな」「乾いているな」と感じたら、いつものお手入れにオイルをプラスしましょう。

 

やり方は簡単です。

 

美容オイルを用意し、お風呂上がりや洗顔後にそれを2〜3滴、手のひらにとって顔全体にのばします。

 

その後はいつものお手入れをすればOKです。

 

オイルをちょっとつけることで肌がやわらかくなり、うるおいを与えられるのです。

 

肌の不調が一気に改善する贅沢ケア

 

乾燥がひどくなって、かなり肌の調子が悪いときもオイルがおすすめです。

 

これは、ある化粧品メーカーのPRの方にお聞きした方法で、オイルでパックをします。

 

まず、コットンが1枚入るぐらいの小さめのチャック付ビニール袋を用意します。

 

そこにコットンを1枚入れ、オイルをたっぷりそそいで、コットンのすみずみまでオイルをしみこませてください。

 

全体にオイルがなじんだら、コットンをとり出し3枚ぐらいにさいて、ほおなど乾燥が気になるところにはります。

 

その上から保湿用のシートマスクをかさねて5〜10分。

 

オイルといっしょに保湿成分が浸透して、肌の不調が一気に改善するという贅沢なケアです。

 

オイルケアはボディでも使えます。

 

私はもともと乾燥肌ではないほうですが、それでも冬場にひざ下などがかゆくなるときがあり、そういうときはオイルとボディクリームをダブル使いしています。

 

やり方は、お風呂上がりなど肌に水分が少し残っている状態で、肌全体にオイルをなじませておいてから、ボディクリームを塗ります。

 

要はオイルとクリームのダブル使い。

 

こうすると、うるおいが長くキープできるだけでなく、かゆみもとれます。

 

乾燥対策にぴったりな美容オイルは1本もっていると便利です。

 

マッサージや毛穴ケアなど、いろいろ使えますよ。

 

よく、「オイルは肌にふたをするから、あまりよくない」なんてことも聞きますが、大量でなければ、お手入れの邪魔はしません。

 

また大人になると、どうしても皮脂の量が減るので、いつものお手入れにオイルをプラスしてうるおいを与えるのは有効なのです。

 

ちなみに、オイルは洗顔後や入浴後、美顔器のスチーマーをあてた後など、肌に水分を与えた後にすぐ使うのがコツ。

 

そのタイミングで使うことで、肌になじみやすくなるのです。

 

 

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