コントロールカラーをキレイにつけるためのつけ方

コントロールカラーのつけ方

肌の悩みに反対色をのせる

 

「コントロールカラー」は、ニキビ跡やほおの赤み、クマや血行不良によるくすみ、囗まわりなどの青ぐすみなど、肌の悩みに応じて、気になるトラブルとは反対の色を部分的にのせることでそれらの肌の色を補正する効果のあるアイテムです。

 

色の選び方は下にある色の種類を参考にしましょう。

 

基本的には気になる部分だけに薄くつけて使うものです。

 

悩みがしっかりカバーできるように、指の腹を使って叩き込むようにのせるのがポイントです。

 

コントロールカラーの種類

 

赤みにイエローやグリーン、くすみにピンクやブルー、青みにオレンジ。範囲に合わせてテクスチャー選びをしてください。

 

ピンク

血色がよくなり、くすみをカバーしてくれるタイプです。

 

オレンジ

CCクリームなどはオレンジです。部分的に使えば青み消しになります。

 

グリーン

ほお、小鼻、下まぶたの赤みをカバーするのに使いましょう。

 

ブルー

地肌の強い赤みをおさえてくれて、澄んだ肌に見せる働きがあります。

 

イエロー

ニキビ跡や濃いクマなどの赤みを消してくれる働きがあります。

 

パープル

肌の赤み、黄み、くすみをカバーしてくれる働きがあります。

 

コントロールカラーのつけ方

 

赤み・くすみを消す

 

ほおの塗り方をご紹介します。

 

ニキビ跡やクマには少量を叩き込みます。

 

赤みを消すには

 

イエローグリーン

 

 

くすみを消すには

 

ピンクブルーパープル

 

 

ステップ@ 気になる部分に少量ずつおく

 

 

赤みが気になるほおには、ほおの高めの部分にのびるだけの分量をおき、クマ部分やほうれい線をはずしてのばしていきます。

 

 

ステップA 気になる部分を叩き込むようにぬる

 

 

中指と薬指の腹を使って、まわりの肌の色となじむように、赤みやくすみが気にならなくなるまで、ていねいに叩き込みます。

 

 

 

 

青ぐすみを消す

 

うぶ毛の剃り跡など、青みが気になる部分をカバーしましょう。

 

青ぐすみを消すには

 

オレンジ

 

 

ステップ@ 青みが気になる部分におく

 

 

青ぐすみは、ほうれい線から囗まわり、あご付近に出ることが多いので、この範囲を目安にコントロールカラーをおきます。

 

 

ステップA なじませながらのばしていく

 

 

ていねいにのばします。ほつれい線部分は少しだけほお側にもなじませると、明るく見えてほうれい線も薄く見えます。