プルプルの唇になる

プルプルの唇になる

メイク前の簡単パックでつるつや唇に

 

唇がガサガサに乾燥している友人を見て、つい「リップクリームつけたら?」と言ってしまったことがあります。

 

そのときの彼女の答えは「いつ塗ったらいいのかわからないのよ。お化粧前に塗るとヌルヌルして口紅ののりが悪くなるし、日中は口紅を塗っているから塗らないでしょ」ということでした。

 

メイク前のモデルさんのなかにも、たまに唇が荒れている人がいます。

 

そういう場合は、リップクリームをベトベトになるぐらい、たっぷりと塗っておいてからメイクをスタートさせます。

 

スキンケアをした後にファンデーションを塗ってアイメイクをして、たいてい口紅を塗るのは最後。

 

なのでベースメイクが終わって、アイメイクの前にリップクリームをたっぷりつけます。

 

つまり、アイメイクの問に簡単パックをしていることになり、この間に、うるおいが唇になじんできます。

 

そしていざ、口紅を塗る直前に、濡らしたコットンでクリームをふきとれば、唇の荒れはたいていよくなっています。

 

これは手軽で効果的な方法なので、みなさんにもおすすめです。

 

また、荒れがひどい場合はワセリンなど油分の多いものを塗り、上からラップをはりつけてパックします。

 

冬場などでもっと本格的にしたいなら、唇用の美容液をつけた後にラップをはればさらに効果的です。

 

パックは「肌のドリンク剤」

 

この唇パツクは唇以外にも使えます。

 

肌が荒れているな、疲れているなと感じたときは、気になる部分だけにクリームや美容液をたっぷりのせてラップをはり、パック
します。

 

このとき、たれ落ちやすい場合はティッシュー枚を適当な人きさにさき、それでカバーしておくといいでしょう。

 

朝ごはんや身じたくは、パックをしたままの状態ですませてしまいます。

 

朝のあわただしい時間にするパックだから、ごはんを食べることを考えて口元はしないとか、目のまわりからほおのまわりだけにするとか、鼻だけとか、パーツごとでもいいわけです。

 

これだけで、メイクののりが全然違ってきます。

 

私はパックやマスクがとても好きでよくやりますが、要するに栄養のかたまり。

 

元気がないときに飲むドリンク剤みたいなものなのです。

 

だから「ここぞ」というときには、よくやりますが、やりすぎると肌が慣れてしまいそうなので、少し問をおくようにしています。

 

また、顔全体のケアだけではなく、部分的に気になったら、そこだけすぐに手当てをしています。

 

それが美肌を保つコツだと思います。