50代のキレイな肌のためのベースメイクの基本

ベースメイクの基本

ベースメイクの基本

 

全てのメイクプロセスの中でいちばんはじめにとりかかるのが「ベースメイク」です。

 

化粧下地やコントロールカラー、CCクリーム、BBクリーム、ファンデーション、コンシーラーやフェイスパウダーなどの中から、いくつかをチョイスして使います。

 

肌ムラをなくし、気になるトラブルをカバーし、顔色を演出します。

 

そのあとのポイントメイクのよし悪しも決まるとても大切な部分です。

 

それは「ベースメイクが成功ならばメイクは8割成功する」ともいわれているほど。

 

美しい肌には美しいポイントメイクがよく映えるということです。

 

ベースメイクは、ただ肌を美しく見せるだけではありません。

 

肌の質感ひとつで、印象は大きく異なるのです。ですから、メイクをして訪れたい場所や会う人、着る服の素材やライフスタイルに合わせることが重要。

 

ベースメイクの質感、具体的には「ツヤのありなし」の選択です。

 

各アイテムの組み合わせから作られる、TPO別にふさわしい肌質感を覚えましょう

 

自分に合うファンデーションのタイプをチェック

 

「パウダーファンデーション、CCクリーム」か「リキッドファンデーション、BBクリーム」のどちらが合っているかTPOなどに合わせて診断します。

 

下の「リキッド、BBクリーム」の表の中の当てはまるものにチェックを入れて、チェックの数を数えてください。

 

リキッド、BBクリーム

 

  • 肌の立体感を出したい
  • しっかりカバーしたい
  • メイク直しの回数を少なくしたい
  • メイクが崩れにくい
  • 乾燥ぎみの肌である
  • ツヤ肌1こしたtヽ
  • いちばん気になるのはシミ・シワだ
  • 肌に自信がない
  • とにかく仕上がりを美しく見せたい
  • 仕事がスーツまたは制服

 

カウントできましたか?

 

それでは次に、下の「パウダー、CCクリーム」の表の中の当てはまるものにチェックを入れて、チェックの数を数えてください。

 

パウダー、CCクリーム

 

  • 肌の色を均一に整えたい
  • 薄づきが好き
  • すぐにメイクが取れてしまう
  • メイク直しをしやすくしたい
  • オイリーぎみの肌である
  • いちばん気になるのは毛穴
  • [とにかく手軽にしたい
  • 素肌に自信がある
  • 顔の骨格やパーツがはっきりしているほうだ
  • 仕事がカジュアルまたはオフィスカジュアルファッション

 

こちらもカウントできましたか?

 

チェックした項目はどちらが多かったでしょうか?

 

チェックした項目の多かった方があなたの肌に合ったファンデーションのタイプです。

 

 

それでは次に、あなたの肌質に合ったファンデーションの絞り込みをしていきます。

 

まずは「リキッド、BBクリーム」のチェックが多かった人です。

 

リキッド、BBクリームのチェックが多くて…

 

しっかりカバーしたいという人は「リキッドファンデーション」がオススメです。

 

時短メイクがしたいという人は「BBクリーム」がオススメです。

 

 

次に、「パウダー、CCクリーム」のチェックが多かった人です。

 

パウダー、CCクリームのチェックが多くて…

 

オフィスに勤務しているという人は「パウダーファンデーション」がオススメです。

 

自宅勤務または専業主婦だという人は「CCクリーム」がオススメです。

 

自分の肌にはどのタイプのファンデーションが合うのか見つけることができたでしょうか。

 

しかし、診断はあくまで目安です、社外の人に会う機会が多い仕事の人でパウダーファンデがおすすめという結果が出ても、実際はリキッドファンデが向いている場合もあります。その時の肌の状態などを確認して、自分に合ったファンデーションを導き出しましょう。

 

ファンデーションによく使われる用語

 

カバーカ

 

肌の色ムラヤシミ、シワ、毛穴など、肌トラブル全般を隠す強度のこと。

 

基本的にはベースメイクアイテムのテクスチャーが硬くなるほどカバー力は高くなります。

 

ヨレ

 

目まわりやほうれい線、鼻まわりなど、よく動いたり、皮脂の分泌が多い部分でファンデーションが寄ってたまり、崩れること。

 

メイクがヨレると、肌ムラができてしまいます。

 

マット/ハーフマット

 

肌の質感の違い。

 

マットは粉っぽくしっかりとカバーされメイク感があり、ハーフマットはほのかなツヤを残しながらもメイク感もきちんと出ている状態です。

 

ツヤ

 

言葉のとおり、粉っぽさがなく、ほお骨周辺のCゾーンや額から鼻筋にかけてのTゾーンなどがつややかに光っている状態です。

 

素肌のようにナチュラルに見えます。

 

 

ファンデーションの種類とプロセス ⇒