肌をキレイにするベースメイク

肌をキレイにするベースメイク

「肌がキレイ」とほめられる!「ベースメイク」テクニック

 

いつも、ファンデーションをどんなふうにつけていますか?

 

化粧水と乳液の後にササッとパウダリーファンデーションをスポンジでつける。

 

リキッドファンデーションを手にとって、パパッとすませる。

 

そんな人が多いのではないでしょうか。

 

私が、メイクをするときは、ベースメイクに一番時間をかけています。ベースメイクの美しさがメイク全体の仕上がりを大きく左右するからです。

 

とはいえ、仕事や家事で忙しいと、なかなかベースメイクに時間をかけるのは難しいと思います。

 

そこで私かおすすめするのは、コンシーラーを使ったシンプルなメイクです。

 

私もよく使うテクニックで、肌のトラブルが少ない方なら、コンシーラーだけでベースメイクをほとんど仕上げてしまうこともあるのです。

 

「固形のコンシーラー+フェイスパウダー」で「素肌メイク」が完成

 

まず、肌の色に合ったコンシーラーを1本用意してください。最初の1本は、自分の使っているファンデーションの色に合わせること。

 

さまざまな種類のコンシーラーが出ていますが、スティックタイプなど固形のものがあつかいやすく、おすすめです。

 

まず、下地で肌をととのえます。

 

多少色味があり、肌色補正効果のあるものを選びましょう。

 

その後、手にコンシーラーをとり、シミやニキビ跡、クマなど、お肌の気になる部分に伸ばしていきます。

 

「気になるところだけ」に重ねていくのがポイントです。

 

気になる部分をカバーしたら、顔全体にフェイスパウダーを重ねて完成。

 

トラブルをカバーしつつ透明感のある素肌っぽいメイクの完成です。

 

ベースメイクをこの方法に変えると、「あれ、肌がキレイになった?」と言われることがきっと増えますよ。

 

顔全体にべったり塗るのではなく「気になるところだけカバー」を覚えてくださいね。

 

 

 

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